
"舞台芸術カンパニー、アーティストのステップアップの方法とは、何だろうか?"
観客動員の増加と大劇場への進出だけではない・・ゼロ年代以降、確立してきた多種多様なステップアップモデルを、
制作者や主宰者、劇場担当者がリレートークで語りあい、
これからのステップアップを考えるリレートーク&ミーティング!
80年代や90年代、舞台芸術カンパニーのステップアップは、観客動員の増加と大劇場への進出というモデルが中心でしたが
ゼロ年代以降、フェスティバル・催事等の公募プログラム、公共・民間劇場による提携公演、地方都市や海外への巡業公演、
カンパニー同士の連携による企画公演など・・多種多様なステップアップモデルが確立してきました。
そういった様々なモデルケースを、リレートーク形式で語りあい、その利点や問題点について議論を行うことによって、
これからの舞台芸術カンパニー、アーティストのステップアップの方法を模索したいと思います。
ステップアップを果たしてきたカンパニーに共通する要素は、 アーティストの能力が高く、公演ごとに安定した動員実績を残し、作品の評価が高いことはもちろんですが、 他方では、制作者が、ネットワークを独自に築き、必要な情報を入手し、交流を継続し、 かつカンパニーの動向を情報として、広範囲に伝えてきたという側面も見逃せません。
今回のリレートーク&ミーティングでは、ステップアップとはそもそも何であるのか、
必要性と今後の可能性、効率的にステップアップを行っていくためのネットワークの有効性など、
さまざまな形のステップアップについて意見交換を行います。
また、企画公演に参加する際に生じる通常公演とのギャップ、参加カンパニー側、
主催者側双方の要望、過去に参加した経験のあるカンパニーが、その後どう変わってきたのか、
などについても話し合っていきたいと思います。
制作者・主宰者・劇場制作者、中間支援団体制作者、劇評家、メディア担当者など
制作者
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野村政之(こまばアゴラ劇場) 宮永琢生(ままごと/ズキュンズ) 薄田菜々子(ラゾーナ川崎プラザソル) 坂本もも(ロロ/範宙遊泳) 吉田千尋(ゲキバカ、北京蝶々) 笠原希(較ighteye/インディペンデントシアター)≪大阪≫ 藤田晶久(palette&bullet / 少年王者舘) 矢口友朗(座・高円寺 劇場創造アカデミー) 玉山悟(王子小劇場) 蔭山陽太(KAAT 神奈川芸術劇場) 落合由人(世田谷パブリックシアター劇場部) 丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター(PARC)/TPAM) 佐藤道元(国際舞台芸術交流センター(PARC)/TPAM) 塚口麻里子(国際舞台芸術交流センター(PARC)/TPAM) 登紀子(アプリコットバス) 神野和美(Habanera / モダンスイマーズ、インパラプレパラート) 清水美里(やなぎみわ演劇プロジェクト) |
平松隆之(劇団うりんこ/うりんこ劇場)≪愛知≫ 大島秀夫(銀河劇場)、 馬場哲也(全労済ホール/スペース・ゼロ) 武田知也(F/T フェスティバル/トーキョー) 小倉由佳子(AI・HALL 伊丹市立演劇ホール)≪兵庫≫ 鈴木拓(ARC>T/杜の都の演劇祭プロジェクト)≪宮城≫ 伊藤達哉(ゴーチ・ブラザーズ/阿佐ヶ谷スパイダース) 仲村和生(ネビュラプロジェクト/演劇集団キャラメルボックス) 一ツ橋美和(少年社中) 川口眞人(レイヨンヴェール) 冨田裕子(株式会社ドッグライツ/歌劇★ビジュー) 鈴木猛丸(劇団総合藝術会議) 近藤毅(TKNET music produce) 永川剛仁((株)オールスタッフ/アトリエフォンテーヌ) 池田智哉(feblabo) 斎藤努(ゴーチ・ブラザーズ/柿喰う客) 岡本純子(セゾン文化財団) |
主宰者
大塩哲史(北京蝶々)、北川大輔(カムヰヤッセン)、三谷智子(文月堂)、今村圭祐(Mrs.fictions)、米山和仁(劇団ホチキス)、オノマ リコ(趣向)、
JOU(Odorujou)
劇評家、メディア関係者、など上記以外の方
森川泰彦、徳永京子(演劇ジャーナリスト)
※敬称略、順不同
| 日時 | 11/7(月)14:30〜18:30(入退場自由) |
| 会場 | 「F/Tサロン」(ホテルグランドシティ 地下1階 「レストランセゾン」) 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-30-7(池袋駅 東口から徒歩5分 サンシャインシティ手前) |
| 料金 | 無料 |
| 申込方法・締切 | 開催終了いたしました。 |
| お問合わせ先 | 有限会社ネビュラエクストラサポート 担当 (川口)
E-mail Next@next-nevula.co.jp/TEL 03-5331-3676 |