■ご挨拶■
前身であるネビュラプロジェクトが創業して20年、
ネビュラエクストラサポート(Next)として独立して7年、
私たちは、ひたすら「舞台芸術」にこだわってきました。
いや、「舞台芸術」の“制作者”にこだわって歩んできました。
それは、制作者の自立こそが「舞台芸術」の発展には欠かせないものであり、
そうやって「舞台芸術」を生活者の暮らしに根付かせることこそが、
この国の文化水準を引き上げることだと信じてきたからです。
制作者の自立とは、制作者が専門職として確立されるということにほかなりません。
しかしながら、そのために必要な知識やスキルは非常に広範囲に渡るものであり、
一人の制作者がそれらすべてを熟知・習得するのは困難なことです。
他業種ではそれぞれ分業化されているような業務を、
一人の制作者がすべて負担しているようでは専門職としての確立など到底望めません。
私たちNextは、「情報の共有」と「実務の代行」という2つのアプローチから、
制作者の負担軽減と、それによる制作者の自立促進に今後も尽力してまいります。
「ネビュラ」とは、「星雲」を意味します。
そこには、
「ひとつひとつの星はちいさな輝きでも、それらが結びつけば大きな光のうねりとなる」
という、創業者の思いが込められています。
私たちNextは、制作者の良きパートナーとして、
制作者同士はもちろん、制作者と観客、制作者と社会との結びつきを一層深めることに努め、
「舞台芸術」の大きなうねりを“制作者と共に”起こしたいと願っています。
2009年10月
有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
代表取締役社長 郡山幹生
■Nextの制作サポートコンセプト■
1.舞台芸術の制作過程で、カンパニー各々の世界観やコンセプトに左右されない業務を取りまとめ、制作業務の効率化を図る。
→制作者が専門職として確立されるためのサポート。
2.民間企業である特性を活かし、「助成」や「ボランティア」ではなく「ビジネスパートナー」としての制作者支援を追求する。
→「舞台業界」自体の独立性を促進するためのサポート。
前身であるネビュラプロジェクトが創業して20年、
ネビュラエクストラサポート(Next)として独立して7年、
私たちは、ひたすら「舞台芸術」にこだわってきました。
いや、「舞台芸術」の“制作者”にこだわって歩んできました。
それは、制作者の自立こそが「舞台芸術」の発展には欠かせないものであり、
そうやって「舞台芸術」を生活者の暮らしに根付かせることこそが、
この国の文化水準を引き上げることだと信じてきたからです。
制作者の自立とは、制作者が専門職として確立されるということにほかなりません。
しかしながら、そのために必要な知識やスキルは非常に広範囲に渡るものであり、
一人の制作者がそれらすべてを熟知・習得するのは困難なことです。
他業種ではそれぞれ分業化されているような業務を、
一人の制作者がすべて負担しているようでは専門職としての確立など到底望めません。
私たちNextは、「情報の共有」と「実務の代行」という2つのアプローチから、
制作者の負担軽減と、それによる制作者の自立促進に今後も尽力してまいります。
「ネビュラ」とは、「星雲」を意味します。
そこには、
「ひとつひとつの星はちいさな輝きでも、それらが結びつけば大きな光のうねりとなる」
という、創業者の思いが込められています。
私たちNextは、制作者の良きパートナーとして、
制作者同士はもちろん、制作者と観客、制作者と社会との結びつきを一層深めることに努め、
「舞台芸術」の大きなうねりを“制作者と共に”起こしたいと願っています。
2009年10月
有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
代表取締役社長 郡山幹生
■Nextの制作サポートコンセプト■
1.舞台芸術の制作過程で、カンパニー各々の世界観やコンセプトに左右されない業務を取りまとめ、制作業務の効率化を図る。
→制作者が専門職として確立されるためのサポート。
2.民間企業である特性を活かし、「助成」や「ボランティア」ではなく「ビジネスパートナー」としての制作者支援を追求する。
→「舞台業界」自体の独立性を促進するためのサポート。

